《美しさ×ものづくり》でミライをつくる アート×ビジネス トークイベント 【第1回:陶作家・深田涼 × ジュエリーブランドHASUNA・白木夏子】

プレスリリース

2019年2月13日

イノベーションファクトリー株式会社

 

《美しさ×ものづくり》でミライをつくる

アート×ビジネス トークイベント

【第1回:陶作家・深田涼 × ジュエリーブランドHASUNA・白木夏子】

 

イノベーションファクトリー株式会社(代表取締役 中島康滋、所在地:愛知県名古屋市)は、『《美しさ×ものづくり》でミライをつくる アーティスト×ビジネス トークイベント』を2019年2月より定期開催いたします。

 

第1回は、焼き物の街・瀬戸市をベースに活躍する若き陶作家・深田涼さんをゲストにお迎えし、陶芸の世界を探ります。1000年以上の歴史がある瀬戸物の世界で活躍する深田さんのライフヒストリーに加え、作品作りへの想いや瀬戸の焼き物産業の魅力・伝統産業から生まれる新しいものづくりの姿についてお話を伺います。

また第2回は、約400年前から続く名古屋の伝統工芸「有松・鳴海絞」に注目します。

江戸時代、絞りは東海道を行き交う旅人の土産品として人気を博しました。絞りは、下絵、括り(くくり)、染め、仕上げという工程をたくさんの人の手を介してつくられてきました。

そんな伝統と進化を受け継ぐ 括り職人の大須賀彩さん 、「まり木綿」の伊藤木綿さんの登壇を予定しています。

ナビゲーターはジュエリーブランドHASUNA代表の白木夏子氏。《うつくしいものづくり》を追求するブランドをプロデュースする白木氏が、様々なアーティストやエバンジェリストと対話を通じ、アートと経営・ビジネスの関係性を掘り下げていきます。

 

本イベントの会場は、協賛の株式会社ポーラ提供による「伏見ポーライベントルーム」を利用。学び舎HOUSEと日本政策金融公庫との共催により実施致します。

 

『《美しさ×ものづくり》でミライをつくる』は、地域のものづくりを「感性でとらえ直しミライを描く」プロジェクトです。地域の産業をミライに受け継ぐイノベーション創出をミッションに、感性や社会への感度が高まるメディアやイベントを実施します。
また、このイベントを皮切りに、オンラインメディア「Innovation Factory」(イノベーション・ファクトリー/https://innovationfactory.co.jp/)をプレオープンいたします。
「イノベーションをもっと身近に」をテーマに、イベント情報やコラムなど様々な情報を配信してまいります。

 

イベント詳細

《美しさ×ものづくり》でミライをつくる

【第1回:陶作家・深田涼 × ジュエリーブランドHASUNA・白木夏子】

2019年3月13日(水) 18:30~ (18:00開場、20:30終了予定)

定員:50名 参加費: 1800円(税込)

場所:伏見ポーライベントルーム(伏見駅より徒歩2分)

愛知県名古屋市中区栄2-9-26 ポーラ名古屋ビル1階

主催:イノベーションファクトリー、共催:学び舎HOUSE、日本政策金融公庫

協賛:ポーラ

該当ページ:

https://innovationfactory.co.jp/mirai

 

登壇者:

 

< 陶作家 深田 涼 >

愛知県瀬戸市出身。2010年瀬戸窯業高等学校専攻科陶芸コース卒業。 “テーブルというキャンバス”をモットーに、明るい色が特徴で料理をする人が絵を描くように楽しめる絵具のような器をデザイン・制作。また、ガラスと陶器を組み合わせたアクセサリーブランド”Geysir”も立ち上げる。 やきものが作る色と質感が好きで研究する日々。使う人が幸せになる物作りを目指す。

 

< ジュエリーブランドHASUNA 代表 白木夏子 >

株式会社HASUNA 代表取締役。ペルー、パキスタン、ルワンダほか世界約10カ国の宝石鉱山労働者や職人とともにジュエリーを制作し、エシカルなものづくりを実践。日本におけるエシカル消費文化の普及につとめている。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011キャリアクリエイト部門受賞。 2013年には世界経済フォーラム(ダボス会議)にGlobal Shaperとして参加。2014年には内閣府「選択する未来」委員会委員を務め、Forbes誌「未来を創る日本の女性10人」に選ばれるなど多方面で活躍。

 

【第2回:有松・鳴海絞 × ジュエリーブランドHASUNA・白木夏子】

4月中旬予定

 

< 有松・鳴海絞 括り職人 大須賀彩 >

ヨーロッパで有松・鳴海絞のインテリアを展開していたsuzusanに弟子入りし、仕事を手掛けながら技術を習得。400年続いた有松鳴海絞りを現代に活かした作品で、数々の賞を受賞。現在、職人歴は13年目を迎え、有松・鳴海絞のそれらの伝統の技を受け継ぐとともに、現代の感性をも取り入れ新しい商品を提案している。

 

< まり木綿 伊藤木綿 >

名古屋芸術大学デザイン学部デザイン学科テキスタイルコース卒業。

大学を卒業後同級生の村口 実梨と二人でショップ「まり木綿」を始める。

〝伝統は「鑑賞」するのではなく、使い続けていくこと〟をモットーに今までにない自由な色使いと発想で、日々の生活に寄り添ったものづくりをしている。

絞りの中でも板締め絞りという技法に特化し、デザイン、染色、販売までを二人で行っている。

 

≪開催場所≫

伏見ポーライベントルーム

愛知県名古屋市中区栄2-9-26 ポーラ名古屋ビル1階

 

お問い合わせ:

イノベーションファクトリー株式会社/学び舎HOUSE  担当:矢上、梶

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